カステッロ・ディ・アマ ハイク

ハイク

Haiku

カステッロ・ディ・アマの「ハイク」は、サンジョヴェーゼ50%にメルロとカベルネフランを25%ずつブレンドしたスーパータスカンワイン。ワインメーカーのマルコ・パランティ氏は、自然の情景を季語に託し短い言葉に想いを集約させる、日本の俳句の表現に共感し、「アマのテロワールを尊重し、その個性を1本のボトルで表現する」との想いで「ハイク」を造り上げました。手摘みによる厳選されたブドウは、ステンレスタンクで野性酵母によるアルコール発酵後、12ヵ月の樽熟を経て瓶詰めされます。深いルビーレッドの外観で、ダークチェリーやワイルドベリー、プラムの果実のアロマが広がり、口に含むとスムーズな飲み口で果実味とスパイスの風味が調和し、滑らかなタンニンがバランスを保ちます。

8,140  円~

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アロマチャート

アロマの詳細

黒系果実

黒系果実

1 ブラックチェリー
加工・ドライフルーツ

加工・ドライフルーツ

1 プルーン
花

1 バラ
植物・野菜

植物・野菜

1 ドライトマト
土・森の下草

土・森の下草

1 湿った土
動物系

動物系

1 レザー
スパイス

スパイス

1 黒コショウ

味わい

ボディ

ライト
フル

果実味

弱い
強い

甘味

ドライ
甘い

酸味

弱い
強い

渋味

弱い
強い

余韻の
長さ

短い
長い

余韻のテイスト

1 コーヒー
1 バニラ
1 黒鉛

ユーザーコメント

以前飲んだヴィンテージはクオリティの高さを感じたが、今回は早すぎたのか、味わいにムラがあるように感じられる。アタックは酸味が非常に強く、中盤からは甘味が強く感じられ、アタックからバランス良くあってほしかった。香りは、ブラックチェリーやプルーンの黒系で煮詰めたようなニュアンスもありつつ、酸味も乗った果実香がしっかりとあり、ドライトマトのような酸味も感じられ、香りの時点で酸味の強さが想像できる。他にはバラや黒コショウ、湿った土、レザーなど、サンジョベーゼ、メルロ、カベルネ・フランのアッサンブラージュを感じられるアロマ。余韻も複雑味があり、黒鉛、バニラ、コーヒーなど。タンニンはさすがにまだ重さも感じるが、ヴィンテージにしては気にならない程度。

¥.$.

ヴィンテージ:2018年
評価日:2022年12月23日

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